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Homeニュース&トピックス12月19日東京「システム思考トレーニング」ベーシックコース終了しました

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20071204

【セミナー&研修コース】

12月19日東京「システム思考トレーニング」ベーシックコース終了しました

次回は、2008年3月12日を予定しています。詳細は、こちらからご覧下さい。

■複雑な問題構造を見抜く

「複雑な問題構造のツボを見抜く力をつけたい」
「望ましい変化を効果的に創り出したい」
「組織での知識共有を飛躍的に高めたい」
「グローバルな場面で、活躍したい」

このようなニーズをお持ちの方にはシステム思考がお勧めです。システム思考は、グループや組織、社会などでのできごとをシステムの視点で捉え、その全体像とつながりに着目する新しいものの見方を提供する思考方法です。さまざまな複雑な変化がどのように生じるかを理解し、望ましい変化を起こすための手がかりを与え、また、組織の共通言語として目的や複雑な状況認識の共有を促すコミュニケーションに役立ちます。

日々変化するビジネス環境の中で、「学習」が新たな競争力の源泉として注目されています。デュポン、BP、フォードなどの欧米の企業では、従来のように目の前の問題や自社だけを見て意思決定をしていたのでは、これからの複雑性の時代を勝ち残れないという危機感を強め、マネジメントから現場レベルまで幅広くシステム思考をトレーニングプログラムに取り入れ、活用することで、「学習する組織」づくりに役立てています。これらの企業では、短期間に数百億円規模の付加価値向上を実現したほか、知識資本や人的資本無形の価値の向上に大きな成果を挙げています。

本トレーニングコースでは、このシステム思考の基本的な考え方と3つの基本ツールを、グループ演習、ラーニング・ゲームなどを活用しながら、頭と体で実感しながら学習します。

システム思考は、開発、生産から営業まで、長期戦略から日々の業務、ひいては職場だけでなく家庭や地域コミュニティ、人生そのものまで幅広く応用いただけます。また、組織で導入したいという、経営者や人事担当者の方にも好評をいただいています。お申し込みは、info@change-agent.jpまで。

■日時
2007年12月19日(水) 9:30-16:30 (9:15開場)

■場所
東京都渋谷区「こどもの城」
(JR渋谷駅徒歩8分、メトロ表参道駅徒歩7分)

■コース概要
●経営戦略演習
●「システム思考」とは
●ツール①「時系列変化パターングラフ」―できごとではなくパターンを見る
●ツール②「ループ図」―システムの構造を描き出す
●ツール③「システム原型」―ビジネスシーンによく見られる構造
●システムへの介入―効果的な変化を創り出す介入ポイント

■講師 小田理一郎 ・ 枝廣淳子

■募集人数 約25名 

■料金 45,000円/人(税込)

■お申し込み・お問い合わせ
(有)チェンジ・エージェント 担当 星野・関
info@change-agent.jp
Tel:03-6413-3760 Fax:03-6413-3762

お申し込みは、下記申し込み票を電子メールでお送りください。

=============================================================
            申し込み票

2007年12月19日システム思考トレーニングベーシックコース(東京)に参加します。

ご氏名           [                    ]
ご所属           [                    ] 
メールアドレス       [                    ]
連絡先電話番号     [                    ]

※この研修コースのことをどこでお知りになったか教えていただけると幸いです。

( ) a. 以前受講した人からのご紹介 ご紹介者名(         )
( ) b. 職場・知人・友人からのご紹介
( ) c. システム思考メールマガジン
( ) d. チェンジ・エージェントのウェブサイト.
( ) e. チェンジ・エージェントからのメールによるお誘い
( ) f. 他のメールマガジンによるご案内 (          )
( ) g. その他 (          )

=============================================================
※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。その後、受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。


※以下に、前回10月16日「システム思考トレーニング」ベーシックコース参加者の感想を一部抜粋してご紹介します。

  • これまで何冊か本を読んでいて、疑問に思っていた知りたかったことは、「どうやって現状の中にシステム原型のパターンを見い出すことができるのか」ということでした。システム原型のパターンもたくさんありますから、どれをあてはめるのが最適化と悩むのではないか、と。しかし今回参加してみて、そのように既存の型に当てはめることよりも、いかにありのままに現状を表現するかが大切なのだ、と理解することができました。
  • 本を読むより理解が深まった。
  • 身の回りをはじめとして、過ごす時間の中で起きることを冷静に判断してその問題に関わる方たちと平等に認識することのできる手法を得られたような気がしました。
  • 今起きている問題点が、他の要因によるところが大きいこと、問題の本質のとらえ方が理解できた。
  • 実際に考えて参加したことで、後日思い返し、様々な事象に当てはめる(このケースのみではなく、他のシステムも含め)ことができそうである。図化することで、自身の考えを客観的に見る事ができる。
  • バランスループがサイドブレーキのようにかかるというのは、面白い表現で分かりやすかった。
  • 本を読んで分かった気になっていたが、実際に手を動かしてみると意外とむずかしい。繰り返し使っていると、かなり上達するような気がするので、何らかのカリキュラムでレベルアップできると良いと思う。
  • 問題の構造を明確にするループ図は、物事を分かりやすくする解決手法(思考)として、大変役に立ったと思う。このループ図作成については、個人ではやはり限界があるため、関係者(多数)で、できる限りの情報を列挙していく必要があると思うので、実施してみる時は、そのように進めたいと思う。
  • 腕組みの導入によって、変化への心の準備ができた。システム思考は「見える化」のツールとして社内で使える。
  • はじめにワークショップをやり体感することで、問題事象を具体的に感じることができた。やはり本を読むより、ワークショップの方が理解度が上がる。
  • 最初に行った演習をもとに、その後の説明が行われていた点が良かった。一貫してシステム思考を学ぶことができた。

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