2008年10月30日
【システム思考】
システム思考の「珠玉の知恵」
◇「世界について私たちが知る(と考える)あらゆることは『モデル』である。私たちの抱くモデルは世界にとてもよく似ている。しかし、現実の世界を完全に表すにはほど遠い。」
(ドネラ・メドウズ)
◇「世界を変えようと決意を固めた個人からなる小さなグループの力を決して否定してはならない。実際、その力だけがこれまで世界を変えてきたのだ」
(マーガレット・ミード、文化人類学者)
◇「愛は私たちの知性を高める唯一の感情である」
(ウンベルト・マトゥラーナ、生物学者)
◇「本当の意味で深く、違いある洞察は、システムの構造が独自の挙動パターンを作っていることに、あなた自身がどのように気づくかにある」
(ドネラ・メドウズ)
◇「世の中に『副作用』があるわけではない。単に、いくつもの『作用』が存在するのだ」
(ジョン・スターマン、MIT教授)
◇「システムへの介入の成功は、介入者の心のあり様に依存する」
(ウィリアム・オブライアン、ハノーバー保険会社前CEO)
◇「私たちは、ものごとをありのままには見ない。私たち自身のあり様のままに見ている」
(「タルムード」)
◇「システムへの働きかけがあったとき、介入されたシステムにはシステムの抵抗、つまり、その働きかけの効果を遅らせ、弱め、あるいは意味のないものにしてしまう力が働く」
(デニス・メドウズ)
◇「問題の真の原因と解決策は、時間的にも、空間的にも離れたところに存在する」
(ジェイ・フォレスター、システム・ダイナミクス創始者)




