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Home「変える」サービス・プログラム教育機関向けプログラム

教育機関向けプログラム

(有)チェンジ・エージェントは、真に社会に役立つ学問や研究をおこなうためには、専門を深く掘り下げる力とともに、全体像をつながりとして把握する力が必須であると考え、大学や大学院などの教育機関でのシステム思考トレーニングに力を入れています。

今後、小中学生や高校生向けのシステム思考のトレーニングも開発し、「読み書きそろばんシステム思考」といわれるぐらいに、だれもが身につける大事なスキルにしていきたいと思っています。

実績

  • 大学院 サステナブル・ビジネス学科コース講義(国立大学)
  • システム思考講義 (国立大学)
  • システム思考マネジメント・シミュレーション・ゲームと講義 (国立大学)

参加者の声

  • 今までの大学で受けてきた講義とは一味違った授業だった。勉強をしているというよりは、ためになる話を聞いているような気がした。なかなか面白かった。ループ図というのは、分かりやすくて誰にでもできそうだ。それと、漁業会社のゲームは、自分たちは遊び感覚でやっていたが、実際にこういうことが世界のいたるところで起きていることを考えると、単純なことでも馬鹿にできないなと実感した。
  • 授業でループ図を描いたとき私は難しく感じた。研究所で起こった問題が掲示されたときに、それがどういう仕組みで起こっているのか想像することができなかった。枝廣さんの答えを見たとき、正直意外だった。しかし、スライドに出された答えをまじまじと見ているうちに研究者の立場になってブレインストーミングのもたらす脅威を想像できるようになり、枝廣さんの答えに納得できるようになった。最初に問題を掲示されたとき、私は「どこに問題があるのか」を自分の視点からしか考えず研究者の立場になって想像することができなかった。物事を体系だてて考えるためには想像力が大切と感じた。これを身につけるには、自分自身がさまざまな経験をすること、そして普段から物事の構造を想像するトレーニングを積むことが必要なのだろう。
  • ループ図は、身近で起こっている問題にもすぐに役立てられそうだと感じました。また、システムを体感するためのゲームはとても分かりやすく、「システムそのものが力を持っている」というのは、改めて気づかされたことでした。またゲームによって、システムそのものが何か生き物のように感じられ、不思議な感動をおぼえました。
  • 多面的な業務や活動を行っている場合、エネルギーが分散してしまいます。その点、本日学んだシステム思考をツールとして身につけると、ムダを省き、自身の活動のエネルギー資源を有効に使うことができると思いました。
  • 従来の自分自身の問題解決の取り組みは、分析が中心でモグラたたき的で効果的でなかったことに気付いた。システム思考という効果的ツールを知ることができてよかった。
 

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