組織や事業におけるさまざまな問題解決、組織または事業のビジョン・戦略策定のセッションのファシリテーション・サービスを提供しています。複雑なビジネス環境下において広い視野、長期的視野での状況診断と効果的な問題解決のためにシステム思考を活用することで、「望ましい変化を引き出す」ことを目的としています。
理想の姿を描き、現実とのギャップに焦点あてる課題設定の段階から、課題構造の概念化、戦略・アクションプランの策定、行動、そして内省手法を用いて学習を行うにいたるまで、チェンジ・マネジメントのプロセスの各ステージでグループ討論による参画型ワークショップを企画・運営します。(「チェンジ・マネジメント・プロセス」図参照)
ご要望に応じて、プロセスの一部や組み合わせのセッションをデザインすることも可能です。より実践的なテーマを取り扱う研修プログラムとしても効果的です。
とりわけ、経営陣、多数の部門間、あるいは多方面の関係者が一緒になって、課題について参画型で討論を行うときに有効です。また、企業の社会的責任(CSR)や持続可能性に向けた活動推進の一環として行うステークホルダー・ダイアログにきわめて高い効果が期待できます。
- 組織内外の関係者とのコミュニケーションやダイアログを円滑に行うことができる。
- 複雑な問題の中で要素のつながりを考え、全体像を見ることができる。
- 効果的な問題解決の介入ポイントを探し出すことができる。
- システムの抵抗を予期し、広がりある行動計画をデザインすることができるようになる。
- 学習する組織手法による社員エンゲージメント向上のためのダイアログ (外資系メーカー)
- 事業部門の組織ビジョン策定 (外資系メーカー)
- 人事戦略のビジョン策定 (大手小売)
- 企業の持続可能性戦略ビジョン策定 (大手メーカー)
- 木材流通業界のビジョン策定支援 (森林組合)
- まちづくりビジョンの策定支援 (青年会議所)
- 生物多様性とモビリティに関する専門家とのステークホルダー・ダイアログ(日産自動車)
- 地域の森林・林業ビジョンの策定 (静岡県浜松市)
- ワールド・カフェ方式による温暖化に関するダイアログ (セクター横断有志)





