ページの先頭です。

ページ内移動用のリンクです。
このページの本文へ移動します。
グローバルメニューへ移動します。
サポートメニューへ移動します。
フッターメニューへ移動します。
ホームへ移動します。

Events & Seminars

**終了しました**2018年4月12日-14日 特別ワークショップ「ファシリテーションの基盤~多様な個によるチームを活性化し、共創を促進する」

あなたの組織は「ファシリテーション」を実践していますか?

GBL photo1.jpg

複雑で変化の激しい時代、共有ビジョンのもとに現場が状況に応じて柔軟に適応して行動し、組織の構造とプロセスを進化させる「学習する組織」が必要であるとの認識は年々高まっています。その実践の鍵を握るのは、組織内外のメンバーの自律、学習、協働、共創を生み出す「ファシリテーション」の技術です。

ファシリテーションでは、集団としての成果や結果を生み出すまでの集団間に起こるプロセスを見立て、場をデザインし、またメンバー間の「コンテクスト(意図、背景、前提などの文脈)」の共有を促して場の質と集団プロセスを整えることで、メンバーたちが適応・創発・共創を生み出すことを支援します。トップダウンで「正解」を集団に伝えるやり方はほぼ機能しなくなってきた21世紀に働くマネジャーやプロフェッショナルにとって、必須のリーダーシップ技術と言って過言ではないでしょう。

このたびチェンジ・エージェント社は、スイス・ジュネーブを拠点に国際的にファシリテーション・サービスを提供するブライト・グリーン・ラーニング社と提携し、同社主宰アカデミーのファシリテーター養成プログラムから厳選した人気コースを日本で提供することとなりました。講師には、同社代表にして68カ国で25年以上のファシリテーション経歴をもち、国際ファシリテーター協会(IAF)から金賞受賞歴のある世界トップクラスのファシリテーター、ジリアン・マーティン・ミアーズを招聘します。

4月12日(木)、13日(金)には「ファシリテーションの基盤」コース、4月14日(土)には、「多文化集団における協働」コースによる特別ワークショップを実施します(詳細は、プログラムをご覧ください)。

ファシリテーション技術の基礎を学びたい方、組織のメンバーや利害関係者の協働を促進したい方、あるいはファシリテーション技術を国際的なメンバー間による組織、プロジェクト、マルチステークホルダー・ダイアログに適用したい方は、この貴重な機会を活かして、ぜひご参加下さい。
button_001.gif

学習する組織に欠かせない「ファシリテーション」とは何か

ファシリテーションとは、「集団による知的相互作用を促進する働き」※のことです。集団による問題解決、知識創造や合意形成を促進する技術としてアメリカで生まれました。会議の効率化から組織開発、イノベーション創造、学校及び成人教育、社会変革まで、集団が共に話し合うさまざまな場面において知識創造活動を支援し促進していくために使われています。
※『ファシリテーション入門』(堀公俊)より

通常は、集団の話し合いの場面においてファシリテーターの役割を置きます。必要に応じて組織内外にいるファシリテーターのプロフェッショナルに依頼することもできますが、基礎的なファシリテーション技術を身につけて経験を重ねれば、組織内でマネジャー、リーダー、あるいは話し合いの促進を意図する人など誰もがファシリテーターの役割を果たすこともできます。発達した組織では、ミーティング毎あるいは場面毎にファシリテーター役を柔軟に変えながら運用することもあります。

学習する組織においては、「チーム学習」におけるディスカッションやダイアログ、プレゼンシングなどの場面ではファシリテーターがコンテクストの共有や意味の流れを観察して適宜働きかけ、話し合いを深めます。「共有ビジョン」の実践では、集団で経営理念や革新的なアイディア、効果的な戦略・アクション・プランを共に創り、そして、より多くの人たちの参画を得る際にもファシリテーターは創造的カオスや創発を生み出すデザイナーとして機能します。また、「システム思考」、「自己マスタリー」、「メンタル・モデル」の実践においても、集団で実践する際にはスキルに長けたファシリテーターの存在によって効果が飛躍的に高まります。

つまり、多様な個が集い、複雑な課題に取り組む学習する組織の実践やダブル・ループ、トリプル・ループといった高次の学習において、ファシリテーションは基盤となる必須技術なのです。

ファシリテーションの成果と応用場面

ファシリテーションによる期待成果は、多層に及びます。

1)結果(コンテンツ)の創造
ファシリテーションが最終的に目指しているのは、問題を解決したり、多様な人の間で合意を形成したり、あるいは、組織が目的、ビジョンを明確にして共有し、効果的な戦略やアクション・プランを組み立て実施し、その目標とする結果を生み出すことです。これらの結果は、話し合われる具体的な対象としてのコンテンツ(内容)が織りなす成果です。

2)組織プロセスの改善
コンテンツ上の結果だけではなく、ファシリテーションにおいては結果を創造する上で欠かせない組織プロセスの質を改善します。

例えば、革新的、創造的なアイディアを生むには多様なメンバーによる集団を構成する必要がありますが、そうした集団において話し合いがかみ合わなかったり、平行線や衝突に終わることも少なくありません。反対に、画一的な考え方の集まったメンバーでは、創造的なアイディアは生まれにくかったり、出されたアイディアが練り上げられることも少ないでしょう。また、組織の風土のために、新規のアイディアどころか、互いに率直な意見も出せなかったり、トップや周囲の顔色をうかがいいわゆる「お役所仕事」になったり、あるいは当事者意識のない「評論家」のような意見や他者に対して攻撃的な意見しか出てこないこともあるかもしれません。

どの場合でも、状況を打開するには、目には見えにくいメンバー間の関係性や場の力学、自己と他者に関する信頼・不信、理解・誤解や差異に対する態度など、さまざまな組織プロセスを見立て、整えることが必要です。ファシリテーションの技術をもつことで、組織プロセスを活性化し、コンテンツ上の結果を生み出しやすくする条件を整えます。

3)組織の協働能力
集団による場は、そこに集うメンバー達で構成されます。ファシリテーションは、第一に、意見をなかなか出せないメンバー達の本音の発言を容易にしたり、第二に出されたさまざまな意見が議論としてかみ合うようにしたり、第三に、対立・衝突する意見や葛藤を乗り越えるために互いのコンテクストを「見える化」して共通理解や合意を促したり、あるいは、第四に多様なメンバーの全体性や全体最適を遮る境界や個々の立場などの捉え直しを促し、人と集団の潜在可能性を最大限に引き出す支援を行ったりします。

ここにあげた3つめ、4つめのレベルは、ファシリテーションをもってしても一足飛びになしえるものではありません。しかし、ファシリテーションを重ねることで、集団としての話し合いのレベルを順次レベルアップしていくことができます。より高次の話し合いがしたいときにできる組織は、目的や文脈に応じて自在に話し合いの仕方を変えられるようになります。組織の協働能力、チーム学習の能力を高めることも、ファシリテーションによって期待できる効果です。

4)組織風土の改善

組織プロセスと組織の協働能力は相まって、組織風土と大きく関与します。組織風土が思考、会話、行動の様式にさまざまなプレッシャーを与えるからです。組織能力の向上を通じて、そうしたプレッシャーに気づき、意識上にあげて、エネルギーの流れをよい方向に流していくことを繰り返すことで、組織風土の改善も期待できるでしょう。


このようにさまざまな効果につながるファシリテーションは、さまざまな集団や場面で適応可能です。
○職場、部署間、プロジェクトなどの会議運営
○上司と部下の間の「報連相」や1on1などのパフォーマンス改善
○経営チームのミーティング、理事会、取締役会などの運営
○事業と組織における課題設定、課題解決
○新規事業・製品・サービスや革新的なプロセス改善など、イノベーションや新規アイディアを生む創造プロセス
○共有ビジョン・戦略策定
○組織プロセスの効果と健全性を高める組織開発
○企業文化の醸成、融合
○マルチステークホルダー・ダイアログなど市民や多様な利害関係者間の話し合い
○アクティブ・ラーニングなど学習者主体の学習プロセス設計
○「変化の理論」をつくり「コレクティブ・インパクト」を生む社会変革
○自己啓発、自己の発達の促進
など

特別ワークショップのプログラム内容

プログラムは、ブライト・グリーン・ラーニング・アカデミーの人気プログラムから厳選したモジュールを3日間にわたって提供します。

一日目(4月12日)は、「ファシリテーションの基盤:導入コース」として、集団の協働をいかにデザインするかについて学びます。ファシリテーションに関するフレームワーク、期待する結果(アウトカム)、力ある練られた問い、ツールそしてファシリテーター自身に焦点をあてます。ファシリテーション初心者への導入を図り、また、基礎を確認します。
questions_600w.jpg

二日目(4月13日)は、「ファシリテーションの基盤:実践コース」の中から厳選したモジュールを紹介します。「どのように期待する結果(アウトカム)を設定するか」「いかにグループの作業を進めながら同時にグループのダイナミクスに目を配るか」そして、「ワークショップ、ミーティング、及び全体の作業工程からいかにしてアウトプットを収穫するか」の3つのテーマについて、ファシリテーション実践についての理解を深め、自チームでの実践のイメージを広げます。
agenda_600w.jpg

三日目(4月14日)は、「多文化グループにおける協働」コースです。海外のチーム、あるいは国内でも国際的に多様なメンバーが集うチームをファシリテーションしたい方向けへのコースです。それぞれの個人に特性、特徴があるように、育った国の文化によって独自の特性、特徴、あるいは集合的な文化を持ちます。複数あるいは多様な国から集まったメンバーによるチームのファシリテーションを行う際に、知っておくべき文化の概念、文化に関する自身やメンバーの想定事項(メンタル・モデル)の影響と対処法、そして、ファシリテーション上のコツについて学びます。
multi-cultural_600w.jpg

以下の3つの組み合わせでの参加が可能です。
① 「ファシリテーションの基盤」+「多文化グループにおける協働」(全3日間)
② 「ファシリテーションの基盤」のみ(1~2日目の2日間)

③ 「多文化グループにおける協働」のみ(3日目のみの1日間)

主に国内、日本人向けに念頭にファシリテーションを実践する方には最初の2日間コースを、また、海外の組織または国内で他国の人との集団でファシリテーションを実践する方には3日間コースの受講をお勧めします。

また、申し込み枠に限りはありますが、第3日のみの受講も可能で、すでに基本的なファシリテーション技術を身につけており、特に国際的な文脈での実践について学びたい方向けとなります。

参加者のコメント
ブライト・グリーン・ラーニング・アカデミーは、複雑な課題の解決に役立つ効
果的なツールを提供してくれます。プログラムに参加して、仕事に必要となるハードな分析力を磨くのにも役立ちましたが、それだけでなく「質」の面でも良い影響がありました。もうひとつ高く評価している点は、私の質問する技術を高めてくれる発展的なツールです。良くあることですが、私たちが相手から聞かなくてはならない情報は、こちらが適切な質問の仕方を知ってさえいれば、すぐにでも手に入るものなんです。
      ――クリスチャン・クラニック(新規ビジネス・コンサ
ルタント)

講師陣

メイン講師は、国際的な組織や会議の場でのファシリテーションの豊富な実践を持つブライト・グリーン・ラーニング社のジリアン・マーティン・ミアーズがあたります。また、チェンジ・エージェント社の小田理一郎もサブ講師としてアシストします。

ブライト・グリーン・ラーニング社は、スイスならではの立地から数多くの国連機関や国際NGOをクライアントに持ち、欧州はもちろん、アジア、アフリカ、中南米などの68か国でファシリテーションを実践しています。

ジリアンは、ファシリテーター及び学習促進の実践家として25年間に渡ってさまざまな組織の経営陣やプロジェクトチーム、組織横断チームやリーダー・ネットワークを対象にファシリテーションを行ってきました。近年には、アルミ業界のサプライチェーンに関わる企業、国際自然保護連合などの環境NGOなどのマルチステークホルダーによるダイアログをファシリテーションして、アルミニウムに関するサステナビリティ基準を策定した功績が認められ、2015年の国際ファシリテーター協会(IAF)「ファシリテーション・インパクト・ゴールド賞」を受賞しています。

また、ジリアンは、2005年チェンジ・エージェント社設立後最初のシステム思考ワークショップの際の招聘ファシリテーターでもあります。今回は、国際的に活躍するトップ・ファシリテーターを13年ぶりに日本に招聘し、彼女の豊富な経験に基づく実践のためのコツを学ぶ機会となります。

サブ・ファシリテーターを務める小田理一郎は、主に日本で、企業における経営理念・戦略策定や新規事業立案、経営者・マネジャーや部署横断集団での学習プロセスのファシリテーションを実践しています。企業のCSV・CSR活動推進のためのワークショップやマルチステークホルダーを集めて教育や職業の未来に関するシナリオ・プランニングなどを数多く手がけました。

また、小田は海外においても、企業、NGO、学術関係者などによるマルチステークホルダー・ダイアログのファシリテーションや、過去数年間にわたって世界数十カ国のリーダー達が集う複数のネットワークでの組織運営及び学習プロセスのファシリテーションを行っています。

今回のミアーズ氏招聘にあたって

今回、スイスからジリアン・マーティン・ミアーズを招聘することを決めたのは、学習する組織の実践への応用はもちろんのこと、現代の組織で起こるさまざまな課題に向き合って効果的あるいは革新的な結果を導くために必須となるファシリテーションについて、日本の組織や社会で変化を起こさんと欲する実践者の皆様に、世界の最前線で活躍する第一人者の姿勢やあり方まで含めて直接ふれあうことで学んでほしいとの想いからです。

今後日本人が海外での仕事をする場面や、国際化が加速度的に進む国内の集団における場面はますます増えていくことでしょう。その折に、日本人が潜在的に長けているファシリテーションの技術を伸ばすことで、より一層の日本人の活躍を後押しできるのはでないかと願っています。

ファシリテーションについて学びたい方、ファシリテーションを国際的な場で展開したいと欲する方は是非この機会での受講をご検討下さい。

詳細は下記の募集要項をご覧ください。申し込みの際には、このページの末尾にあるお申込みフォームに必要事項を記入ください。折り返し、手続きについてご案内差し上げます。お問い合わせは、チェンジ・エージェント社担当福谷・岩下宛にメール(seminar@change-agent.jp)等でご連絡下さい。

募集要項

日時 2018年4月12日(木)~4月14日(土)※通い

 1日目 9:30~18:00
 2日目 9:00~18:00
 3日目 9:30~18:00

場所 国際文化会館 講堂(東京都港区六本木 5-11-6) ( 地図
定員 
30名(3日目のみ、若干名の追加申し込みを受け付けます)

プログラム

(予定:講義の効果を高めるために一部変更する場合もありますのでご了承ください)

<1日目>「ファシリテーションの基盤 :導入コース」
コア・モジュール:デザインによる協働

  • 導入:講師と参加者の紹介、背景の説明
  • 協働のファシリテーション:はじまりは自分自身
  • 協働のファシリテーション:2つのフレームワーク
  • 望む結果に注意を向ける
  • 「視点」と「力ある問い」
  • オープンスペースで働く:ファシリテーションの実践
  • 適切なツールの使いどころとは?
  • まとめと振り返り

<2日目>「ファシリテーションの基盤 :実践コース」

 第一部:知的成果を言語化する(成功を測る指標として)

  • 導入:1日のプロセスの共有
  • 期待する結果を明確に言語化を行う
  • 良い結果の生み出し方:チェックリスト作成

 第二部:タスクとグループダイナミクスの双方に目を配る

  • 導入:タスクとグループダイナミクス
  • タスクとメンテナンス――ダイナミクスの観察

 第三部:ワークショップ・ミーティング・プロセスの成果を収穫する

  • 協働プロセスの成果を掌握する:何を?なぜ?誰のために?どうやって?
  • 成果を収穫する方法:プロセスとプロダクトを熟慮する
  • まとめ

<3日目>「多文化グループにおける協働」

  • 導入および異文化クイズ

  • 参加者のストーリー

  • 文化とは?

  • 価値観と行動を合致させる

  • 文脈の中での文化

  • 文化の想定事項

  • 文化の想定事項とファシリテーターの役割
  • 文化の差異に対する態度

  • 協働を最適化するために、文化の差異への感度を育む

  • まとめと振り返り

※参加検討のためにより詳しいプログラム内容をお知りになりたい方は、チェンジ・エージェント社までお問い合わせ下さい。seminar@change-agent.jp
価格 
① 【キャンセル待ち】「ファシリテーションの基盤」+「多文化グループにおける協働」(3日間)
                      180,000円(税込 194,400円)/人
【キャンセル待ち】「ファシリテーションの基盤」(2日間)
                      140,000円(税込 151,200円)/人
③ 【キャンセル待ち】「多文化グループにおける協働」(1日間)
                       70,000円(税込 75,600円)/人

※ 昼食お弁当代として、別途1日あたり1,800円(税込1,944円)がかかります。
※ ワークショップは日本語で行います。海外招聘講師は英語で話しますが、日本語への通訳がつきます。
※「NPO職員の方」・「小中高教員の方」(フルタイム職員の方)は参加費の30%割引制度がございます。
※遠方参加者割引制度がございます。ご利用に際しては、必要手続をご案内しますので、詳しくは事務局 seminar@change-agent.jp までお問い合わせください。
※ 割引の併用不可
※ セミナー内容の活用と知的財産について
本ワークショップで学ぶ技術やツールを現場で活用いただくことを意図しております。是非学んだことを実践のフィールドで活用下さい。但し、ファシリテーター養成プログラムとしての本ワークショップのプロセス及び内容はブライト・グリーン・ラーニング社の知的財産となりますので、商業的な研修、セミナーなどを開催して一部又は全部を模倣することはご遠慮下さい。

主催 有限会社チェンジ・エージェント

button_001.gif

講師 

Gillian_Martin_Mehers.jpg

ジリアン・マーティン・ミアーズ
ブライト・グリーン・ラーニング創設ディレクター)

ラーニング及び能力開発の実践家。グローバルな持続可能性コミュニティーと25年間以上にわたり協働している。グローバルに活動し、世界68ヶ国で(アルメニアからザンビアまで!)ワークショップ、学習プログラム、ミーティングを企画運営している。

過去にIUCNのラーニング&リーダーシップ部門の執行役員、LEAD(Leadership for Environment and Development)インターナショナルの能力開発ディレクターを務める。

専門領域は、ダイナミックで体験的な学習環境を創造する、マルチステークホルダーダイアローグのファシリテーション、インタラクティブな学習デザイン、革新的なカリキュラムやトレーニング教材の開発。

IAF(国際ファシリテーター協会)認定プロフェッショナル・ファシリテーター。
2015年に国際ファシリテーター協会より「ファシリテーション・インパクト・ゴールド賞」を受賞。共著に『Climate Change Playbook』(Chelsea Green, 2016年)がある。

001023_02.jpg
小田 理一郎
(チェンジ・エージェント代表取締役)

オレゴン大学経営学修士(MBA)修了。多国籍企業経営を専攻し、米国企業で10 年間、製品責任者・経営企画室長として組織横断での業務改革・組織変革に取り組む。2005年チェンジ・エージェント社を設立、人財・組織開発、CSR経営などのコンサルティングに従事し、システム横断で社会課題を解決するプロセスデザインやファシリテーションを展開する。デニス・メドウズ、ピーター・センゲ、アダム・カヘンら第一人者たちの薫陶を受け、組織学習協会(SoL) ジャパン代表、グローバルSoL理事などを務め、国内外でシステム思考、ダイアログ、「学習する組織」の普及推進を図っている。

著書に『「学習する組織」入門』(英治出版)、『マンガでやさしくわかる学習する組織』(日本能率協会マネジメントセンター)、『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか』(東洋経済新報社)など、共訳書に『行動探求――個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ』(英治出版)、ピーター・M・センゲ著『学習する組織――システム思考で未来を創造する』(英治出版)、ジョン・D・スターマン著『システム思考――複雑な問題の解決技法』(東洋経済新報社)、監訳書にアダム・カヘン著『社会変革のシナリオ・プランニング――対立を乗り越え、ともに難題を解決する』(英治出版)など。

お申込み

下記フォームより、必要事項をご記入の上、お申込みください。請求書・領収書が必要な場合は備考欄にお書き添えの上、ご相談ください。

ご入金確認を持ちまして正式な受付となります。その後、受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。(※フォームからの送信ができない場合は、大変お手数ですが事務局 seminar@change-agent.jp まで下記申し込み票の項目をご記入いただき電子メールでお送りください。)

本コースはおかげ様を持ちまして募集を終了いたしました

※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります

※お申し込み後、一週間たちましても返信が届かない場合は、インターネットの送受信にトラブルがあることも考えられますので、ご一報いただけますようお願い申し上げます。 

お問い合わせ

(有)チェンジ・エージェント 担当 福谷・岩下

E-mail: seminar@change-agent.jp Tel:03-5846-9660

アダム・カヘン招聘特別セミナー
システム思考
システムアウェアネス

チェンジ・エージェント メールマガジン

システム思考や学習する組織の基本的な考え方、ツール、事例などについて紹介しています。(不定期配信)
登録、解除は、下記のフォームにメールアドレスをご入力ください。(必ず半角でご入力ください)

登録  削除
powered by メール配信CGI acmailer

バックナンバー

2014/04/01〜現在