ページの先頭です。

ページ内移動用のリンクです。
このページの本文へ移動します。
グローバルメニューへ移動します。
サポートメニューへ移動します。
フッターメニューへ移動します。
ホームへ移動します。

ご参加いただいたみなさまへ(システム思考トレーニング)

この度は(有)チェンジ・エージェントの「システム思考トレーニング」基礎編・実践編Aにご参加いただき、誠にありがとうございました。

ものごとがうまくいかないとき、大きな変化を創り出したいとき、一歩立ち止まり、自らの思考の前提や習慣と、俯瞰して見据えた現実とを比べます。そして、自らの思考が作り出す制約や思い込みから解放されることで、新しい発想、行動を促すアプローチがシステム思考です。皆様のお役にたつような気づきや学びにつながったならば幸いです。

実践編では、さらにシステム思考を深めたいという方向けの情報も紹介しました。とりわけ、蓄積(ストック)に注目すること、そして、解決に当たってはさまざまな構造やその前提のメンタルモデルの変容を図ることが基本ポイントです。


講義で使用した「ストック&フロー」の資料はこちらです。
Systems_Thinking_Training_StocksFlows.pdf
stocksflows.PNG

自身の課題への適用を通して、ループ図の描き方だけでなく、その意味合いや使いこなし方などを実感いただけましたでしょうか。みなさまのそれぞれの課題に何らかのヒントがあったならば幸いです。

システム思考は、いわゆる論理的思考とは発想の仕方が異なります。また、数多くのポイントをお伝えしましたので「消化に時間がかかりそう」という方もいらっしゃるかもしれませんが、すぐにすべてを飲み込む必要はありません。自分や自分の課題にあった、役に立ちそうなところから使ってみてください。

システム思考は何よりも使ってみることです。ぜひ毎日のお仕事や生活でも「何かパターンがあるのでは?」「どういう構造があるのだろう?」「自分の行動からどのような影響が起こりうるだろうか?」と考えてみたり、ループ図を描いてみながら、使い、慣れることがなによりの上達の秘訣です。

ループ図は、自分自身のメンタルモデルが世の中とどのように相互作用しているかの「見取り図」のようなものです。構造を見える化し、意識して思考や行動を変えることでメンタルモデルは進化していきます。ぜひ「振り返り」の習慣を持ちながらループ図とご自身のメンタルモデルの進化を続けていただければ幸いです。(組織においても同様です。ぜひ組織の習慣としてご検討ください。)

みなさまがシステム思考を活用することによって実現した成果について、
是非ともループ図を添えてご報告いただけたらうれしいです。
 

参考図書・参考情報

チェンジ・エージェントのウェブサイト
 いくつかの分野についてのループ図を掲載しています。
 ループ図は別ウィンドウに表示されるので描く練習にも使えます。
 
システム思考の参考書籍
 弊社で執筆・翻訳した書籍を紹介します。
 
ループ図描画ソフト「VenSim PLE」
 弊社の研修資料などで活用しているループ図描画ソフト兼シミュレーション用ソ
 フトのご案内です。最初の練習には手書きをお奨めしますが、作ったループ図を
 整理したり、報告やプレゼンに利用するにあたって、効率的にループ図を作成で
 きます。
 
組織開発セミナー「学習する組織 5つのディシプリン」
今回ご参加の皆様に限り、下記日程につき割引価格でご案内します。
 2018年8月9日(木)~10日(金)
 1日目 9:30~18:00 / 2日目 9:30~17:30
 通常 81,000円=>72,900円(税込)
※申込みコード入力時に割引コード【BhhMhvCC】を備考欄に必ずお書き添えください。そのほかの割引との併用不可。
 
通信講座「ループ図ノックコース」
ループ図を描く練習のための通信講座「ループ図ノックコース」(グループ会社(有)イーズ主催)。このコースの練習課題は、とてもシンプルなものから、いくつかのループが組み合わさった、現実の状況により近いものまで、ステップアップしていけるよう、身近な題材を用いています。
ループ図を描く際の注意や、展開・応用のヒントなども解説します。ループ図を使いこなす力をさらに強めていく機会として、ぜひご活用ください。(初心者向けです)
 
チェンジ・エージェントコミュニティ【システム思考】
これまでに、チェンジ・エージェントのシステム思考トレーニングコースを受講いただいた方を対象にした、Facebook上でのグループを立ち上げました。
 
システム思考を、学んだ方同士のネットワークや交流のプラットフォームとして役立つことを目指します。システム思考を学ぶなかで、どんな悩みや、壁をお持ちでしょうか、また、どのような気づきや発見があるでしょうか?個々人で感じていることや、経験を共有することで、同じような悩みをもつ人や、自分とはまったく違う視点を発見することができます。それは、学びを促進し、学び続けるための手助けになります。ぜひ皆さんの気づきや、学びを共有しながら一緒に学び続けましょう!
 
SNSでもシステム思考等の情報を発信中
弊社のシステム思考/学習する組織関連のセミナーやコラムの情報を発信しております。
★twitter:https://twitter.com/#!/ChangeAgent_jp
★facebook:http://www.facebook.com/ChangeAgentInc.Japan
 

 
組織内の導入にあたっては、複数のメンバーで共通言語として使うことができると、システム思考のコミュニケーションツールとしての価値に相乗効果があらわれます。今後も、定期的にシステム思考トレーニングコースを開催いたしますので、職場の方にも、ご紹介いただけたらうれしく存じます。
 
また、御社でシステム思考のワークショップやプレゼンテーション、研修等がお役に立つ機会がございましたら、ぜひお声掛けください。組織へおじゃましての研修やワークショップ、部門間コミュニケーションや社内外のステークホルダーダイアログのファシリテーションなども実施させていただいております。
 
あらためまして、ご参加いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
今後の皆様のますますのご発展をお祈り申し上げます。
 
 
小田 理一郎
チェンジ・エージェント http://change-agent.jp
 
=======================================
★「学習する組織」初の入門書2冊連続刊行。
世界250万部突破のベストセラー『学習する組織』の基礎と実践をわかりやすく解説
https://www.change-agent.jp/news/archives/001061.html
★twitter:https://twitter.com/#!/ChangeAgent_jp
★facebook:http://www.facebook.com/ChangeAgentInc.Japan

変化の理論(TOC)

チェンジ・エージェント メールマガジン

システム思考や学習する組織の基本的な考え方、ツール、事例などについて紹介しています。(不定期配信)
登録、解除は、下記のフォームにメールアドレスをご入力ください。(必ず半角でご入力ください)

登録  削除
powered by メール配信CGI acmailer

バックナンバー

2014/04/01〜現在