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システム思考・ループ図事例

経済編

原油埋蔵量の減少(1)

【状況説明】

原油の確認埋蔵量は、新たな原油を発見することによって増え、生産することによって減少します。

原油の価格を決める大きな要因は、原油の確認埋蔵量が原油の平均消費量に対してどれくらいの比(残存年数)です。消費を一定とした場合、確認埋蔵量が多いほど価格は下がり、少ないほど価格が上がります。また、確認埋蔵量を一定とした場合、平均消費量が多いほど価格は上がり、少ないほど価格は下がります。ここで、平均消費量は、過去の生産量の平均とほぼ同じです。

原油の売上は、原油価格に生産量をかけあわせて計算され、価格、生産量ともに多いほど、比例して売上は上がります。

原油の発見量は、石油会社による投資レベルによって変わりますが、一般に原油で得られた売上げから一定の比率が、発見のために再投資されます。つまり、ほかの条件が同じであれば、原油売上が多いほど、発見量は増え、また発見に向けられる再投資比率が多いほど、発見量は増えます。

これらのつながりは、原油の価格調整メカニズムを構成します。つまり、確認埋蔵量が減ると価格は上がり、売上が上がるのでより多くの資金が発見に振り向けられます。

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