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社会変わる」
社会に貢献するプロジェクト

社会的インパクトと変化の理論

「2030年持続可能な開発目標(SDGs)」や、新たな投資スタンダードとしてのESG、エシカルな消費行動など持続可能な社会の構築に世界的な関心が高まるなか、従来のCSRを超えた活動に企業が取り組み、そして非営利組織や社会起業家たちが社会課題に対して事業を通じて解決を図る動きが加速し、さらに事業の社会的貢献度を「見える化」する動きが求められています。

チェンジ・エージェント社では「社会的インパクト評価・マネジメント(社会的インパクト評価・マネジメント)」、「変化の理論」、「システム思考」のアプローチを研修やオープンセミナーを通じてその方法論を伝えること、組織内での実践をサポートすることを通して、こうしたNPO/NGOや企業で社会課題解決にあたる変革リーダーと組織の能力開発に取り組んでいます。

社会変革セミナー・プログラムの提供

チェンジ・エージェント社の提供するプログラムには以下があります。

  • 変化の理論(TOC)~なぜ、どのように変化が起こるのか
  • ソーシャルインパクトを測る

変化の理論(TOC)~なぜ、どのように変化が起こるのか

変化の理論/セオリー・オブ・チェンジ(Theory of Change: TOC)とは、社会システムに関わるプログラムの計画、評価、そして利害関係者たちによる参画の方法論です。具体的にはある文脈の中で望ましい変化が、なぜ、どのように起こるかを包括的にわかりやすく描写した理論、あるいはストーリーです。

このプログラムは、変化の理論の方法論を学ぶために、長年の実績で人気を博するNEFコンサルティング社のセミナーをベースに、システム思考による演習と参加者の事例によるグループ演習や解説を加えたワークショップ形式のプログラムです。その狙いは、以下にあります。

  • どのような成果を、なぜどのように創り出すのかの戦略・計画を明確に示し、変化に対するそれぞれの役割、責任、順序立てを組織内外の関係者の誰もが理解できる枠組みを提示する。
  • 新規案件策定や既存案件の見直しにおいて、プログラム/プロジェクト/組織戦略の骨格を示すことで、資金、人員、その他必要なリソースやサポートを関係者から得られる。
  • 期待する成果・効果を定義し、範囲を定めることを支援する。時間範囲に応じた適切なプログラムの評価を可能にして、また、適応や学習の素地をつくる。
  • 多様な利害関係者にそれぞれにとって重要な成果を示すことで参画を促し、共通理解を広げ、それぞれの自立的な行動を後押しする。

ソーシャルインパクトを測る

多くのステークホルダーの関心とリソースが社会変革/ソーシャル・イノベーションに振り向けられています。ビジネスでは顧客満足、売上・利益、生産性などのモノサシで事業の成功を測りますが、貧困や環境を含めた社会課題では新しいモノサシが必要です。ピーター・ドラッカーとエドワード・デミングが残した「測らなければマネジメントできない」の格言の通り、有効なモノサシがなければ投下リソースに対する成否の確認や改善もままなりません。

このプログラムは、企業や非営利組織が創り出しているソーシャルインパクトを把握するために、長年の実績で人気を博するNEFコンサルティング社のセミナーをベースに、参加者の事例によるグループ演習や解説を加えたワークショップ形式のプログラムです。

ソーシャルインパクトとは何か? なぜ測るのか? インパクトをどう見定め、どう測定するか? 実質寄与分をどう見極めるか? SROI(社会的投資収益率)とは何か? どのように伝えるか? こうしたポイントを学びながら、自身のプロジェクトに対し、「インパクトマップ」を作成し、測定のためのアクションプランを設計できることを目指します。

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