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学習する組織/組織開発

学習する組織とは?

目的に向けて効果的に行動するために
集団としての「意識」と「能力」を 継続的に高め、
伸ばし続ける組織です。

「学習する組織」の特徴は、変わりゆく事業環境の中で、急激な変化にも耐え回復する「しなやかさ」、環境に迅速に適応する「適応性」、そして自ら学び、創造し、デザインし、進化する「自己組織化」することにあります。こうした能力を組織が身につけることによって、長期にわたって持続的にパフォーマンスを出しつづけることができます。

従来の人事・組織戦略は、戦略、業務構造、組織の制度などのハードの側面に注力しがちですが、その成否を決めるのはソフトの側面である人材、対人関係、職場の規範、組織風土やその相互作用としての組織プロセスであることがしばしばです。その組織プロセスに、 組織の健全性と有効性を高めるための一連の働きかけが組織開発です。40年以上の歴史の中で組織の特性や状況、時代の要請にあわせて進化し、さまざまなアプローチが提唱されてきました。

数ある組織開発のアプローチの中でも企業や国際機関の経営者にひときわ脚光を浴びたのがMIT上級講師のピーター・センゲが提唱した「学習する組織」です。学習する組織は、人の成長と組織の発展の好循環を生み出す組織です。

学習する組織のアプローチ

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学習する組織を実践するチームでは、チームの能力は、個々人の能力の総和を超えて、はるかに大きな相乗効果を生み出します。日本、海外の有名企業、「学習する学校」「学習する国家」など、さまざまな組織・集団に応用されている学習する組織のアプローチとは、どんなアプローチでしょうか?

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学習する組織の3つの「柱」

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「学習する組織」を創るために支えとなる3つの柱、
1)自らを動かす力、2)複雑性を理解する力、3)共創的な対話する力について紹介します。

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学習する組織入門

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システム思考メールマガジンに掲載してきたコラムの中から、学習する組織入門、リーダーシップについて学ぶ上で参考としてほしいテキストの翻訳など、関連記事をまとめてリストアップしています。まとめ読みしたい方はどうぞこちらから!

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学習する組織 ケース・スタディ

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学習する組織は、数多くの企業、政府組織、非営利組織で実施され、組織・セクター横断のネットワーク組織でも展開されています。その中でも著名な事例を3つ紹介します。

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シナリオ手法 (シナリオ・プランニング)

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起こりうる複数の未来を想定し、環境変化に迅速に対応することで、リスクを下げ、チャンスを活かす能力を磨くためのシナリオ手法を紹介します。このプロセスは、学習する組織の重要な能力の一つ、「メンタル・モデル」の枠を広げることに寄与します。

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行動探求 (アクション・インクワイアリー)

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行動(アクション)と探求(インクワイアリー)を別々に捉えるのではなく、行動をしているまさにその時に、振り返りを行うことを可能とさせ、個人のリーダーシップや組織変容を図り、チームや組織を学習する組織へ導く探究手法です。

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