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システム思考・ループ図事例

社会編

交通渋滞と道路建設

【状況説明】

渋滞が繰り返し発生すると、市民から渋滞緩和の要望が出され、行政や政治家は道路建設によって、渋滞緩和を図ります。

ところが、それまで通勤圏でなかったところも通える範囲となり、開発業者が宅地開発を行います。そこに、新たに人口が流入、郊外の住民がマイカー通勤を行うことによって、交通量が増加します。

こうして、中長期には容量の増加分以上に交通量が増大し、都市部での渋滞はますます悪化していきます。

ループ図を見る

この構造から、どのような政策を提言しますか?

公共交通機関とのつながりを考慮に入れると、どのようなフィードバックが加えられるでしょうか?


※このループ図は、研究の対象となった世界の多くの都市で渋滞が長期に悪化していくパターンの基本構造を説明するために描かれたものです。他の重要な変数やフィードバックを意図的に省いています。また、全ての道路渋滞について普遍的に説明するものではありませんので、地域ごとに見た渋滞の状況によって、構造は異なります。

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