ページの先頭です。

ページ内移動用のリンクです。
このページの本文へ移動します。
グローバルメニューへ移動します。
サポートメニューへ移動します。
フッターメニューへ移動します。
ホームへ移動します。

Events & Seminars

終了

変革リーダーセミナー「東洋思想からの学び:リーダーとしての自分を磨く(「中庸」編)」

6月15日(火)
オンライン(Zoom)
カテゴリー: リーダーシップ開発

本コースはおかげ様をもちまして終了いたしました。


「和すれども、しかも流せず」

「己を正しくして人に求めざれば、則ち怨み無し」

これらは、儒教の教典で重要な9種の書物である四書五経のなかの1つ、『中庸』の言葉です。

「中庸」という言葉は、「中庸を得た意見」、「中庸の精神」など、ふだんでも見聞きしているかも知れません。「片寄らないこと」「過不足がなく調和がとれていること」といった意味ですね。東洋思想においては、「中庸」とは「四書」の1つの書名であるとともに、東洋思想の大事な概念の1つでもあります。

『大学』が四書の入門であるのに対し、『中庸』は四書の中で最後に読むべきものとされており、宋の時代より、何人もの有名な学者や政治家などが『中庸』の注釈を著しています。それだけ、「中庸とは何か」、「具体的にどのような道が中庸の道なのか」についての解釈に幅があるということであり、さまざまな角度から深く理解し、血肉化することができる学びの書である、ということでしょう。

「中庸を体現したリーダーシップ」とは

「中庸」がリーダーシップにとっても生き方にとっても大事な要素であることはだれもが認めると思いますが、では、「中庸を体現したリーダーシップ」とはどのようなものなのでしょうか? 「中庸」を自分の生き方の指針の1つとするとしたら、具体的に何に気をつけ、どのように行動したらよいのでしょうか?

『論語』のなかで、孔子は「中庸の徳たるや、それ至れるかな」と賛嘆しつつも「民に少なくなって久しい」と嘆いています。中庸の徳を常に発揮することは聖人でも難しいとされているのです。

その道徳的な行動の基準を具体的に示すものとして、長く読み継がれてきた『中庸』を、ゆっくりとじっくりと読み解きつつ、自らのあり方やリーダーシップを問い直してみましょう。

「足して2で割る」という「平均・中間」とは異なる「中庸」とは? わくわくする掘り下げと学びの時間を一緒に過ごしませんか。ご参加をお待ちしています。

リーダーとして「何を行うか」(doing)は、その人のリーダーとしての「あり方」(being)にしっかりと根ざしていない限り、効果を発揮し得ません。本セミナーは、知識やハウツー、単なるスキルとしてのリーダーシップ・トレーニングではありません。doing (行動)の土台である being (あり方)を培い、鍛えることをめざします。

定員20人の少人数式セミナーとなっております。不安定、不確実、不透明の時代において、自らの手綱を握るリーダー、あるいは現場、組織、ネットワーク、コミュニティのリーダーとして、源につながったぶれない軸を築きたい方、確かめたい方は是非ご一緒ください。

お申し込みは、下記の要綱をお読みになって、末尾のフォームからお申し込みください。お問い合わせは、チェンジ・エージェント社(seminar@change-agent.jp 担当岩下)までお寄せください。

集中的に学びたい方へ

集中的に学びたい方には、6/15「中庸編」と8/5「大学編」をセットでの申し込みをおすすめします。各コースを単独で申し込むより11,000円(税込)の割引となります。
※6/14までのお申し込みに限ります
※大学編の詳細 https://www.change-agent.jp/events/001356.html

募集要項

日時

2021年6月15日(火)13:30-17:00

場所

オンライン アクセスのためのURLを参加者にご案内します(ZOOM予定)

アクセスのための環境条件

  • パソコンとビデオカメラ、マイク、ヘッドホン/イヤホン
  • ブロードバンド回線によるインターネット接続(目安:実質で上り/下り1.5Mbps以上)
  • 推奨デバイス:Zoomクライアントを利用できるPCかMac
  • できるだけ雑踏や周囲の会話のない静かな環境

※単一端末から、複数名でのご参加は原則ご遠慮ください
※原則音声のみの参加はご遠慮ください。個別の事情がある場合は事前にご相談ください。
※コースの特性上、スマートフォンからのご参加はできませんのでご了承ください。

セミナー名

 変革リーダーセミナー 「東洋思想からの学び:リーダーとしての自分を磨く(「中庸」編)」

募集人数

20人

価格

  • 一般   27,500円(税込)
  • NPO割引 19,250円(税込) ※1
  • 追加受講割引 22,000円(税込) ※2
  • セット受講割引 44,000円(税込)※3

割引の併用不可

※1「NPO職員の方」(フルタイム職員の方にかぎります)は参加費の30%割引制度がございます。割引きには事前審査がございます。NPO割引は特定非営利活動法人またはそれに準ずる方が対象となります。ご利用に際しては、必要書類をご案内しますので、お申し込みフォームよりご入力ください。

※2 過去2年に弊社の東洋思想からの学びシリーズ「論語編」「大学編」「重職心得箇条」「貞観政要篇」いずれか受講済で、「中庸編」を追加で申し込みする方。

※3 6/15「中庸編」+8/5「大学編」をセットで申し込みされる方。
集中的に学びたい方には、6/15「中庸編」と8/5「大学編」をセットでのお申込みをおすすめします。(単独で申し込むより11,000円の割引となります)
ー6/14までのお申し込みに限ります。
ー大学編の詳細 https://www.change-agent.jp/events/001356.html

進め方

  1. お申込みいただいた方のなかで、希望される方と接続テスト、操作の確認の日時をご案内します。(会議ツールのZOOMに慣れていない方向け)
  2. アクセス用のURLをご案内いたしますので、開催当日開始時間前の入室をお願いいたします(ZOOM使用予定)
  3. 当日は資料に基づき、内省とディスカッションで学びと気づきを深めます。

講師

junko_edahiro.jpg
枝廣淳子(えだひろじゅんこ)
大学院大学至善館教授、(有)イーズ代表取締役・幸せ社会経済研究所所長、(有)チェンジ・エージェント会長 

映画『不都合な真実2』(アル・ゴア氏著)の著書翻訳をはじめ、環境・エネルギー問題に関する講演、執筆、CSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動き、新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンス(しなやかな強さ)を高めるための考え方や事例を伝え、変化の担い手を育む。

島根県隠岐諸島の海士町や北海道下川町、熊本県南小国町、徳島県上勝町等、意志ある未来を描く地域のプロジェクトにアドバイザーとしてかかわり、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 街づくり・持続可能性委員会委員、パリ協定長期成長戦略懇談会メンバー(~2019年4月)、プラスチック資源循環戦略小委員会委員(~2019年3月)、日本学術会議 連携会員。

主な著訳書

  • 『ぶれない軸をつくる東洋思想の力』(2018年12月 光文社新書 田口佳史共著)
  • 『学習する組織―システム思考で未来を創造する』(2011年 英治出版 訳書)
  • 『人生のピークを90代にもっていく! ~折り返し地点から「死ぬまでハッピーな人生」をつくる (折り返し地点から、「死ぬまでハッピーな人生」をつくる)』(大和書房)
  • 『プラスチック汚染とは何か』(2019年6月 岩波ブックレット)
  • 『地元経済を創りなおす――分析・診断・対策』(2018年2月 岩波書店)
  • 『レジリエンスとは何か――何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる』(2015年 東洋経済新報社)
  • 『不都合な真実2』『不都合な真実』(2017年 実業之日本社、2006年 ランダムハウス講談社)
  • 『成長の限界 人類の選択』(2005年、ダイヤモンド社 訳書)
    他多数

主催

有限会社チェンジ・エージェント

お申し込み

以下のフォームより、必要事項をご入力の上、お申込みください。領収書が必要な場合は備考欄にお書き添えください。

本コースはおかげ様を持ちまして募集を終了いたしました

※受付確認後、参加費とお支払方法(振込口座)を記載した【仮受付票】をメールで送信いたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。

※お申し込み後、一週間たちましても返信が届かない場合は、送受信のトラブルの可能性がありますので、お手数ですがご一報いただけますようお願い申し上げます。 

お問い合わせ

(有)チェンジ・エージェント  担当 岩下 
seminar@change-agent.jp /03-5846-9660  
【お願い】1週間たちましてもお返事が届かない場合は、メール送受信のトラブルの可能性がございますので、ご一報いたけますようお願い申し上げます。

公開日:2021.4.2

「バナーの概要」

チェンジ・エージェント メールマガジン

システム思考や学習する組織の基本的な考え方、ツール、事例などについて紹介しています。(不定期配信)
登録、解除は、下記のフォームにメールアドレスをご入力ください。(必ず半角でご入力ください)

登録  削除
powered by メール配信CGI acmailer

バックナンバー

2014/04/01〜現在