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Events & Seminars

**終了しました**【満席・キャンセル待ち受付】4月11日~13日ジリアン・マーティン・ミアーズ氏招聘特別ワークショップ「ファシリテーションの基盤:協働デザイン/実践コーチング」

あなたの組織は「ファシリテーション」を実践していますか?

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好評をいただきまして、本年もスイスのブライト・グリーン・ラーニング・アカデミー主宰人気コース「ファシリテーションの基盤」を開催します。

複雑で変化の激しい時代、共有ビジョンのもとに現場が状況に応じて柔軟に適応して行動し、組織の構造とプロセスを進化させる「学習する組織」が必要であるとの認識は年々高まっています。その実践の鍵を握るのは、組織内外のメンバーの自律、学習、協働、共創を生み出す「ファシリテーション」の技術です。

ファシリテーションでは、集団としての成果や結果を生み出すまでの集団間に起こるプロセスを見立て、場をデザインし、またメンバー間の「コンテクスト(意図、背景、前提などの文脈)」の共有を促して場の質と集団プロセスを整えることで、メンバーたちが適応・創発・共創を生み出すことを支援します。トップダウンで「正解」を集団に伝えるやり方はほぼ機能しなくなってきた21世紀に働くマネジャーやプロフェッショナルにとって、必須のリーダーシップ技術と言って過言ではないでしょう。

スイス・ジュネーブを拠点に国際的にファシリテーション・サービスを提供するブライト・グリーン・ラーニング社主宰アカデミーのファシリテーター養成プログラムの厳選人気コースを日本で提供します。同社代表のジリアン・マーティン・ミアーズ氏は、68カ国で25年以上のファシリテーション経歴をもち、国際ファシリテーター協会(IAF)から金賞受賞歴のある世界トップクラスのファシリテーターであり、昨年に引き続き来日し、彼女の豊富な経験を共有してくれます。

4月11日(木)、12日(金)には2日間集中でファシリテーションの基礎を学べる「ファシリテーションの基盤:協働デザイン」コースを、そして4月13日(土)には、今回の新しい試みとして、参加者自身がファシリテーションを行う予定の案件について模擬実演し、講師及び他の参加者からフィードバックを受ける「ファシリテーションの基盤:実践コーチング」コースを開催します。

ファシリテーション技術の基礎を学びたい方、組織のメンバーや利害関係者の協働を促進したい方、あるいはファシリテーション技術を戦略開発や組織開発、プロジェクト、マルチステークホルダー・ダイアログに適用したい方は、この貴重な機会を活かして、ぜひご参加下さい。

特別ワークショップのプログラム内容

1日目及び2日目の「協働デザインコース」では、ブライト・グリーン・ラーニング・アカデミーの人気プログラムから厳選したモジュールの中から、2日間集中して学べるように再構成したプログラムを通じて集団の協働をいかにデザインできるかについて学びます。

まず1日目午前には、参加者相互がお互いとそれぞれのコンテクスト、そして自分自身について知るセッションを行い、それからファシリテーターに関する「協働の段階モデル」及びIAFの「ファシリテーターのコンピテンシーモデル」を学びます。

1日目午後には、「どのように期待する結果(アウトカム)を設定するか」に関する講義、演習、振り返りを行って後、オープンスペースによって課題とグループを決め、翌日のファシリテーション実演のための準備を行います。

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ついで2日目午前には、「いかにグループの作業を進めながら同時にグループのダイナミクスに目を配るか」そして、「ワークショップ、ミーティング、及び全体の作業工程からいかにしてアウトプットを収穫するか」の2つのテーマに関する演習と振り返りを通じて実践的なステップを学びます。

そして2日目午後は、オープンスペースによって設定されたグループ毎にファシリテーション計画をデザインし、その計画に従ってデリバリー実演を行います。実演後、講師及び他の参加者たちからのフィードバックを受ける実践セッションを行います。最後は、ファシリテーションに使用するツールについて振り返り、全体のまとめと質疑応答を行います。

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3日目は、希望者のみへのオプションコースであり、8名限定で参加者自身のファシリテーション案件について、設計と模擬実演を行う「実践コーチング」コースです。講師陣及び他の参加者から設計とデリバリーの両面についてフィードバックを受け、また、多くのファシリテーション体験を重ねることができるコースです。

ファシリテーションの基本スキルを習得したい方、プロセス設計の幅を広げたい方には2日間のコースをお薦めします。一方、2019年に重要なファシリテーション案件を予定されている方、あるいはファシリテーターとしてのレベルアップを目指したい方にとっては3日間コースの受講が役に立つことでしょう。また、昨年の「ファシリテーションの基盤」2日間コースを受講した方に限り、3日目だけの受講も可能です。

学習する組織に欠かせない「ファシリテーション」とは何か

ファシリテーションとは、「集団による知的相互作用を促進する働き」(※)のことです。集団による問題解決、知識創造や合意形成を促進する技術としてアメリカで生まれました。会議の効率化から組織開発、イノベーション創造、学校及び成人教育、社会変革まで、集団が共に話し合うさまざまな場面において知識創造活動を支援し促進していくために使われています。
※『ファシリテーション入門』(堀公俊)より

通常は、集団の話し合いの場面においてファシリテーターの役割を置きます。必要に応じて組織内外にいるファシリテーターのプロフェッショナルに依頼することもできますが、基礎的なファシリテーション技術を身につけて経験を重ねれば、組織内でマネジャー、リーダー、あるいは話し合いの促進を意図する人など誰もがファシリテーターの役割を果たすこともできます。発達した組織では、ミーティング毎あるいは場面毎にファシリテーター役を柔軟に変えながら運用することもあります。

学習する組織においては、「チーム学習」におけるディスカッションやダイアログ、プレゼンシングなどの場面ではファシリテーターがコンテクストの共有や意味の流れを観察して適宜働きかけ、話し合いを深めます。「共有ビジョン」の実践では、集団で経営理念や革新的なアイディア、効果的な戦略・アクション・プランを共に創り、そして、より多くの人たちの参画を得る際にもファシリテーターは創造的カオスや創発を生み出すデザイナーとして機能します。また、「システム思考」、「自己マスタリー」、「メンタル・モデル」の実践においても、集団で実践する際にはスキルに長けたファシリテーターの存在によって効果が飛躍的に高まります。

つまり、多様な個が集い、複雑な課題に取り組む学習する組織の実践やダブル・ループ、トリプル・ループといった高次の学習において、ファシリテーションは基盤となる必須技術なのです。

経験豊富な講師陣

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メイン講師は、国際的な組織や会議の場でのファシリテーションの豊富な実践を持つブライト・グリーン・ラーニング社のジリアン・マーティン・ミアーズ氏があたります。また、システム思考や学習する組織の実践を重ねるチェンジ・エージェント社の小田理一郎がサブ講師となります。

ブライト・グリーン・ラーニング社は、スイスならではの立地から数多くの国連機関や国際NGOをクライアントに持ち、欧州はもちろん、アジア、アフリカ、中南米などの68か国でファシリテーションを実践しています。

ジリアンは、ファシリテーター及び学習促進の実践家として25年以上に渡ってさまざまな組織の経営陣やプロジェクトチーム、組織横断チームやリーダー・ネットワークを対象にファシリテーションを行ってきました。近年には、アルミ業界のサプライチェーンに関わる企業、国際自然保護連合などの環境NGOなどのマルチステークホルダーによるダイアログをファシリテーションして、アルミニウムに関するサステナビリティ基準を策定した功績が認められ、2015年の国際ファシリテーター協会(IAF)「ファシリテーション・インパクト・ゴールド賞」を受賞しています。

また、ジリアンは、2005年チェンジ・エージェント社設立後最初のシステム思考ワークショップの際の招聘ファシリテーターでもあります。

サブ・ファシリテーターを務める小田理一郎は、主に日本で、企業における経営理念・戦略策定や新規事業立案、経営者・マネジャーや部署横断集団での学習プロセスのファシリテーションを実践しています。企業のCSV・CSR活動推進のためのワークショップやマルチステークホルダーを集めて教育や職業の未来に関するシナリオ・プランニングなどを数多く手がけました。

また、小田は海外においても、企業、NGO、学術関係者などによるマルチステークホルダー・ダイアログのファシリテーションや、過去数年間にわたって世界数十カ国のリーダー達が集う複数のネットワークでの組織運営及び学習プロセスのファシリテーションを行っています。

今回のミアーズ氏招聘にあたって

今回、スイスからジリアン・マーティン・ミアーズを招聘することを決めたのは、学習する組織の実践への応用はもちろんのこと、現代の組織で起こるさまざまな課題に向き合って効果的あるいは革新的な結果を導くために必須となるファシリテーションについて、日本の組織や社会で変化を起こさんと欲する実践者の皆様に、世界の最前線で活躍する第一人者の姿勢やあり方まで含めて直接ふれあうことで学んでほしいとの想いからです。

今後日本人が海外での仕事をする場面や、国際化が加速度的に進む国内の集団における場面はますます増えていくことでしょう。その折に、日本人が潜在的に長けているファシリテーションの技術を伸ばすことで、より一層の日本人の活躍を後押しできるのはでないかと願っています。

詳細は下記の募集要項をご覧ください。申し込みの際には、このページの末尾にあるお申込みフォームに必要事項を記入ください。折り返し、手続きについてご案内差し上げます。お問い合わせは、チェンジ・エージェント社担当福谷・岩下宛にメール(seminar@change-agent.jp)等でご連絡下さい。

お申込み

プログラム概要

プログラム

(予定:講義の効果を高めるために一部変更する場合もありますのでご了承ください)

<1日目>「ファシリテーションの基盤:協働デザイン」コース(1)

  • 導入:講師と参加者の紹介、背景
  • 協働のファシリテーション:はじまりは自分自身
  • 協働のファシリテーション:2つのフレームワーク
  • 期待するアウトカムを明確に言語化する
  • よいアウトカムの特定法:チェックリスト作成
  • オープンスペース実践(1):課題・グループ決め

<2日目>「ファシリテーションの基盤:協働デザイン」コース(2)

  • タスクとグループダイナミクスの双方に目を配る
  • タスクとメンテナンス――ダイナミクスの観察
  • 協働プロセスのアウトプットを収穫する
  • 成果を収穫する方法:プロセスとプロダクトを熟慮する
  • オープンスペース実践(2):デザイン
  • オープンスペース実践(3):デリバリー実演
  • 適切なツールの使いどころとは?
  • 振り返りとまとめ

<3日目>「ファシリテーションの基盤:実践コーチング」コース
(受講8名限定のオプションコースです)

  • 概要・プロセス紹介
  • ファシリテーション模擬実演セッション(8名)
  • 全体的な観察、質疑応答
  • 振り返りとまとめ

ファシリテーションの期待成果と応用場面

ファシリテーションによる期待成果は、多層に及びます。

1)結果(コンテンツ)の創造

ファシリテーションが最終的に目指しているのは、問題を解決したり、多様な人の間で合意を形成したり、あるいは、組織が目的、ビジョンを明確にして共有し、効果的な戦略やアクション・プランを組み立て実施し、その目標とする結果を生み出すことです。これらの結果は、話し合われる具体的な対象としてのコンテンツ(内容)が織りなす成果です。

2)組織プロセスの改善

コンテンツ上の結果だけではなく、ファシリテーションにおいては結果を創造する上で欠かせない組織プロセスの質を改善します。

例えば、革新的、創造的なアイディアを生むには多様なメンバーによる集団を構成する必要がありますが、そうした集団において話し合いがかみ合わなかったり、平行線や衝突に終わることも少なくありません。反対に、画一的な考え方の集まったメンバーでは、創造的なアイディアは生まれにくかったり、出されたアイディアが練り上げられることも少ないでしょう。また、組織の風土のために、新規のアイディアどころか、互いに率直な意見も出せなかったり、トップや周囲の顔色をうかがいいわゆる「お役所仕事」になったり、あるいは当事者意識のない「評論家」のような意見や他者に対して攻撃的な意見しか出てこないこともあるかもしれません。

どの場合でも、状況を打開するには、目には見えにくいメンバー間の関係性や場の力学、自己と他者に関する信頼・不信、理解・誤解や差異に対する態度など、さまざまな組織プロセスを見立て、整えることが必要です。ファシリテーションの技術をもつことで、組織プロセスを活性化し、コンテンツ上の結果を生み出しやすくする条件を整えます。

3)組織の協働能力

集団による場は、そこに集うメンバー達で構成されます。ファシリテーションは、第一に、意見をなかなか出せないメンバー達の本音の発言を容易にしたり、第二に出されたさまざまな意見が議論としてかみ合うようにしたり、第三に、対立・衝突する意見や葛藤を乗り越えるために互いのコンテクストを「見える化」して共通理解や合意を促したり、あるいは、第四に多様なメンバーの全体性や全体最適を遮る境界や個々の立場などの捉え直しを促し、人と集団の潜在可能性を最大限に引き出す支援を行ったりします。

ここにあげた3つめ、4つめのレベルは、ファシリテーションをもってしても一足飛びになしえるものではありません。しかし、ファシリテーションを重ねることで、集団としての話し合いのレベルを順次レベルアップしていくことができます。より高次の話し合いがしたいときにできる組織は、目的や文脈に応じて自在に話し合いの仕方を変えられるようになります。組織の協働能力、チーム学習の能力を高めることも、ファシリテーションによって期待できる効果です。

4)組織風土の改善

組織プロセスと組織の協働能力は相まって、組織風土と大きく関与します。組織風土が思考、会話、行動の様式にさまざまなプレッシャーを与えるからです。組織能力の向上を通じて、そうしたプレッシャーに気づき、意識上にあげて、エネルギーの流れをよい方向に流していくことを繰り返すことで、組織風土の改善も期待できるでしょう。

このようにさまざまな効果につながるファシリテーションは、さまざまな集団や場面で適応可能です。

  • 職場、部署間、プロジェクトなどの会議運営
  • 上司と部下の間の「報連相」や1on1などのパフォーマンス改善
  • 経営チームのミーティング、理事会、取締役会などの運営
  • 事業と組織における課題設定、課題解決
  • 新規事業・製品・サービスや革新的なプロセス改善など、イノベーションや新規アイディアを生む創造プロセス
  • 共有ビジョン・戦略策定
  • 組織プロセスの効果と健全性を高める組織開発
  • 企業文化の醸成、融合
  • マルチステークホルダー・ダイアログなど市民や多様な利害関係者間の話し合い
  • アクティブ・ラーニングなど学習者主体の学習プロセス設計
  • 「変化の理論」をつくり「コレクティブ・インパクト」を生む社会変革
  • 自己啓発、自己の発達の促進

など

対象となる方

ファシリテーションについて学びたい方、ファシリテーションを国際的な場で展開したいと欲する方は是非この機会での受講をご検討下さい。

過去の参加者のコメント

  • ファシリテーターとしての姿勢を学びました。ジリアンの場に対するリスペクト、誠実さが勉強になった。
  • 自分自身のケースを振り返ったり、それだけでなくフレームを通して戦略を考えるなど、ダイレクトにフィールドに活かせる構成と内容でした。
  • 様々なツールとその活用について体系的に学べて良かったです。「アウトカム」「アウトプット」「プロセス」など概念が整理でき、お客様や私のチームメンバーとの共有認識づくりや合意形成に役立てられる情報が得られました。自分の傾向に改めて気づきました。
  • ブライト・グリーン・ラーニング・アカデミーは、複雑な課題の解決に役立つ効果的なツールを提供してくれます。プログラムに参加して、仕事に必要となるハードな分析力を磨くのにも役立ちましたが、それだけでなく「質」の面でも良い影響がありました。もうひとつ高く評価している点は、私の質問する技術を高めてくれる発展的なツールです。良くあることですが、私たちが相手から聞かなくてはならない情報は、こちらが適切な質問の仕方を知ってさえいれば、すぐにでも手に入るものなんです。
       ――クリスチャン・クラニック(新規事業ビジネス・コンサルタント)

講師プロフィール

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ジリアン・マーティン・ミアーズ
(ブライト・グリーン・ラーニング創設ディレクター)

ラーニング及び能力開発の実践家。グローバルな持続可能性コミュニティーと25年間以上にわたり協働している。グローバルに活動し、世界68ヶ国で(アルメニアからザンビアまで!)ワークショップ、学習プログラム、ミーティングを企画運営している。
過去にIUCNのラーニング&リーダーシップ部門の執行役員、LEAD(Leadership for Environment and Development)インターナショナルの能力開発ディレクターを務める。
専門領域は、ダイナミックで体験的な学習環境を創造する、マルチステークホルダーダイアローグのファシリテーション、インタラクティブな学習デザイン、革新的なカリキュラムやトレーニング教材の開発。
IAF(国際ファシリテーター協会)認定プロフェッショナル・ファシリテーター。2015年に国際ファシリテーター協会より「ファシリテーション・インパクト・ゴールド賞」を受賞。共著に『Climate Change Playbook』(Chelsea Green, 2016年)がある。

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小田 理一郎
(チェンジ・エージェント代表取締役)

オレゴン大学経営学修士(MBA)修了。多国籍企業経営を専攻し、米国企業で10 年間、製品責任者・経営企画室長として組織横断での業務改革・組織変革に取り組む。2005年チェンジ・エージェント社を設立、人財・組織開発、CSR経営などのコンサルティングに従事し、システム横断で社会課題を解決するプロセスデザインやファシリテーションを展開する。デニス・メドウズ、ピーター・センゲ、アダム・カヘン、ビル・トルバートら第一人者たちの薫陶を受け、組織学習協会(SoL) ジャパン代表、グローバルSoL理事などを務め、国内外でシステム思考、ダイアログ、「学習する組織」の普及推進を図っている。

著書に『「学習する組織」入門』(英治出版)、『なぜあの人の解決策はいつもうまくいくのか』(東洋経済新報社)など、監訳・共訳書にデイヴィッド・ストロース著『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』、アダム・カヘン著『敵とのコラボレーション』、ビル・トルバート他著『行動探求』、アダム・カヘン著『社会変革のシナリオ・プランニング』、ピーター・M・センゲ著『学習する組織』、アダム・カヘン著『敵とのコラボレーション』、ディヴィッド・ピーター・ストロー『社会変革のためのシステム思考実践ガイド』(以上、英治出版)など。

募集要項

日時

2019年4月11日(木)~4月13日(土)※通い

 1日目 9:30~17:30  協働デザインコース(1)(満席)
 2日目 9:30~17:30  協働デザインコース(2)(満席)
 3日目 9:00~18:00  実践コーチングコース(オプション)(満席)

場所

TKP御茶ノ水カンファレンスセンター(最寄駅:御茶ノ水駅または新御茶ノ水駅)

募集人数

1・2目 約30名、
3日目  8名限定

価格 

① 1~2日目「協働デザイン」      

120,000円(税込 129,600円)/人

② 1~3日目「協働デザイン」+「実践コーチング」 

180,000円(税込 194,400円)/人

③ 3日目「実践コーチング」のみ

90,000円(税込 97,200円)/人

※ ③3日目の実践コーチングのみの参加には、2018年開催「ファシリテーションの基盤」(1~2日目)コースへの参加が条件となります。


※ 宿泊費、昼食代は含まれません。昼食は近隣のレストラン等をご利用ください。※ワークショップは日本語で行います。海外招聘講師は英語で話しますが、日本語への通訳がつきます。
※「NPO職員の方」・「小中高教員の方」(フルタイム職員の方)は参加費の30%割引制度がございます。割引きには事前審査がございます。NPO割引は特定非営利活動法人またはそれに準ずる方が対象となります。
※遠方参加者割引制度がございます。遠距離参加者割引は、2日間以上連続のコースから適用されます。ご利用に際しては、必要手続をご案内しますので、詳しくは事務局 seminar@change-agent.jp までお問い合わせください。
※ 割引の併用不可
※ セミナー内容の活用と知的財産について

本ワークショップで学ぶ技術やツールを現場で活用いただくことを意図しております。是非学んだことを実践のフィールドで活用下さい。但し、ファシリテーター養成プログラムとしての本ワークショップのプロセス及び内容はブライト・グリーン・ラーニング社の知的財産となりますので、商業的な研修、セミナーなどを開催して一部又は全部内容を模倣することはご遠慮下さい。


主催 

有限会社チェンジ・エージェント

お申込み

満席のため、現在キャンセル待ちの受付をしております。
以下のフォームより、必要事項をご記入の上、お申込みください。

キャンセルの方がでましたら順次お席をご案内させていただきます。

本コースはおかげ様を持ちまして募集を終了いたしました

※受付確認後、振り込み口座をお知らせいたします。入金確認を持ちまして正式な受付となります。受講票と詳しいご案内を電子メールでお送りいたします。(※フォームからの送信ができない場合は、大変お手数ですが事務局 seminar@change-agent.jp まで下記申し込み票の項目をご記入いただき電子メールでお送りください。)
※お申し込み後、一週間たちましても返信が届かない場合は、インターネットの送受信にトラブルがあることも考えられますので、ご一報いただけますようお願い申し上げます。 

お問い合わせ

(有)チェンジ・エージェント 担当 福谷・岩下

E-mail: seminar@change-agent.jp Tel:03-5846-9660
フライヤーのダウンロードはこちらから
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