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News & Topics

ビジネスパーソンにお勧めのシステム思考・社会変革関連図書4冊

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システム思考・社会変革関連図書で、組織や人材の専門ではない一般のビジネスパーソンにも教養書としておすすめしたい4冊をピックアップしました。
職場の仲間や、チームでお読みいただけたら嬉しいです。


『敵とのコラボレーション―賛同できない人、好きではない人、信頼できない人と協働する方法』

アダム・カヘン(著)小田理一郎( 監訳)東出顕子(訳)出版社: 英治出版

ウィン- ウィンや相互互恵を目指して始まった関係者たちとの営みが、いつの間にか意図せず敵対関係に陥ってしまうことを経験したことはないでしょうか?わたしたちは、どうやって、敵対した人たちと協働すればよいのでしょうか。世界50 カ国以上で企業の役員、政治家、軍人、ゲリラ、市民リーダー、コミュニティ活動家、国連職員など多岐に渡る人々と対話をかさねてきた、世界的ファシリテーターが直面した従来型の対話の限界。彼が試行錯誤のすえに編み出した新しいコラボレーションとは? 意見の合わない人と協働して成し遂げなくてはならないことのある、すべての人へ。相手と「合意」はできなくても、異なる正義を抱えたままでも、共に前に進む方法を記した新著です。

関連記事:https://www.change-agent.jp/news/archives/001176.html


『社会変革のためのシステム思考実践ガイド―共に解決策を見出し、コレクティブ・インパクトを創造する』

ディヴィッド・ストロー(著)小田理一郎( 監訳) 中小路佳代子(訳)/出版社: 英治出版

ソーシャルイノベーション・コレクティブ・インパクトを築くための実践書です。ピーター・センゲらと共にコンサルティング会社を設立して学習する組織の実践を重ねた、著者ディヴィッド・ストローがアメリカで20 年以上にわたってシステム思考を使った社会変革に取り組んで関わった豊富な社会変革事例をもとに、システム思考の実務的なプロセスをわかりやすく解説しています。今後注目される変化の理論(セオリー・オブ・チェンジ)についても解説しています。

関連記事:https://www.change-agent.jp/news/archives/001168.html


『社会変革のシナリオ・プランニング―対立を乗り越え、ともに難題を解決する』

アダム・カヘン(著)小田理一郎( 監訳)東出顕子(訳)出版社: 英治出版

著者のアダム・カヘン氏は、南アフリカのアパルトヘイト問題や、コロンビアの内戦など、世界のさまざまな紛争や対立状況において数多くの解決や進歩を生み出しました。複数の起こりうる未来を探る「適応型シナリオ・プランニング(ASP)」をベースに、共通理解や協働関係を築く対話アプローチや、個人や集団の変容を通じてイノベーションや創造を生み出す「Uプロセス」などの手法を掛け合わせ、20 年以上にわたるアダム・カヘン氏の実践を通じて導き出された「トランスフォーマティブ・
シナリオ・プランニング」の手法と実践の諸です。力と愛、志の育成と競争的な対話を、バランスよくとり、友人や仲間だけでなく、見知らぬ人や敵対する人とも―ともに行動して、行き詰まりから脱し、前進し、変化を創造する方法を模索している人のための一冊です。

関連記事:https://www.change-agent.jp/news/archives/000677.html


『世界はシステムで動く―いま起きていることの本質をつかむ考え方』
ドネラ・メドウズ(著)枝廣順子( 訳) 小田理一郎(解説)出版社: 英治出版

「複雑なことをだれにでもわかりやすく伝えること」「物事を広い視野で見通し、その本質を読み解くこと」に長けた研究者でジャーナリスト、日本でもよく知られている「世界がもし100 人の村だったら」の原案者のドネラ・メドウズ氏によって「システム思考」をわかりやすく解説したのが本書です。株価の暴落、資源枯渇、エスカレートする価格競争...さまざまな出来事の裏側では何が起きているのか? 物事を大局的に見つめ、真の解決策を導き出す「システム思考」の極意を、いまなお世界中に影響を与えつづける稀代の思考家がわかりやすく解説しています。

関連記事:https://www.change-agent.jp/news/archives/000726.html

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