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ドネラ・メドウズ・フェローシップ2015受賞者決定

チェンジ・エージェント会長の枝廣淳子、社長兼CEOの小田理一郎がチャリティ・マラソン(5月17日)を通じてサポートする、今年のドネラ・メドウズ・フェローが決定しました。

二人の女性リーダー

一人目は、スーダン人女性のオムニア。ダルフール地域の難民キャンプ向けに、健康・環境・お財布にやさしい画期的な調理用ストーブ(難民キャンプ周辺での女性の暴力事件を減らすことにもつながります)を製造、販売するネットワークを築いたほか、地域コミュニティが必要とするエネルギー開発のプロジェクトをアフリカのサハラ地域で展開しています。

二人目は、インド人女性のパロマ。インドのNGOでサステナビリティや公平の課題に取り組み、地元の人を巻き込んだ参画型システム思考プロセスを、ムンバイや他のコミュニティで展開。近年は世界やインドで頻発している水紛争の解決のプロジェクトに従事しています。

この二人の女性リーダーがバラトン合宿に参加し、システム思考やリーダーシップ能力をさらに伸ばすことを支援するため、世界各地のバラトン・グループのメンバーがチャリティ・マラソンを走り、資金を集めています。

枝廣・小田もこの5月17日に開催される柏崎潮風マラソン'(小田はハーフ)を走ります。
日本からも是非応援の募金をいただけたらうれしいです。

寄付の方法

寄付は、下記のサイト(英語)からアクセスして、右側の「Donate」ボタンを押すと、寄付金額や支払情報(クレジットカードなど)の入力画面へ移動します。Razooは、海外のクラウド・ファンディング・サイトで、他のサイトに比べて比較的手数料が安く、手順が簡単なことから選ばれています。

http://www.razoo.com/story/Run-For-Sustainability-Balaton-Group

(寄付サイトの全文訳)
世界のサステナビリティ課題に立ち向かうために、若者のバラトン・グループ・ミーティング(2015年8月)への参加支援のためのご寄付をお願いします。

私たちは、ドネラ・メドウズ・フェロー・プログラムを通じて、2名の若い実践家・科学者、あるいは活動家がバラトン・グループ合宿に出席の支援を図っています。目標額4,000ドルの寄付金を集めることで、2名の新しいフェローが2015年バラトン・グループ・ミーティングに参加することができます。『成長の限界』の著者たちによって設立されたバラトン・グループは、34年間にわたって年次合宿を開催し、サステナビリティ科学のグローバル・リーダーが集い、グローバル課題への解決策を見出すことを支援してきました。毎年、バラトン・グループは、若い活動家、科学者あるいは実践者(通例、途上国の女性)のミーティング参加を図っています。ドネラ・メドウズ・フェロー・プログラムの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.balatongroup.org/fellowship/

バラトン・グループのメンバーたちが、自身の持続可能性を保つためでもありますが、今年マラソンあるいは長距離走レースに参加します!
● 日本から2名のバラトングループメンバーが5月17日新潟県柏崎市で開催されるマラソンに参加します。枝廣淳子はフルマラソン、小田理一郎はハーフマラソンを走る予定です。二人とも完走を果たし、この寄付目的に貢献することを誓っています。
● ジャミラ・ハイダー(オーストリア)は、5月30日ストックホルム・マラソンを走ります。
● ラズロー・ピンター(ハンガリー)は、6月21日マニトバ・マラソンを走ります。
ほかのバラトン・グループのメンバーによる「ラン・フォー・サステナビリティ」への誓約が追加され次第、更新していきます。


「世界はシステムで動く」購入(Amazon)/まえがき目次

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