ページの先頭です。

ページ内移動用のリンクです。
このページの本文へ移動します。
グローバルメニューへ移動します。
サポートメニューへ移動します。
フッターメニューへ移動します。
ホームへ移動します。

よくあるご質問

研修プログラムについて

システム思考はオンライン研修でも学べますか? 集合研修とはどのような違いがありますか?

システム思考の基礎を身につけた後であれば、オンライン研修でも適切な環境とコース内容を用意することによって十分学ぶことができます。

オンライン研修でも可能となるのは、すでにシステム思考の基本的な考え方や基本ツールを身につけた方が、教材の課題あるいは実践上の課題に対しての実践応用を行い、その結果を他の学習者や講師に説明し、議論することです。また、事例や応用的な内容について講義を聴講すること、質疑を講師と行うことも可能です。

オンライン研修は集合研修に比べて、自宅の書斎や会社の会議室などから、都内の会場まで移動しなくても参加できることが大きなメリットです。あるいは、災害などによる交通機関の運行見合わせや感染などのリスク懸念などの状況でも、開催できることもメリットといえるでしょう。特に昨今、コンピューターや通信環境の向上により、動画配信や相互インタラクティブ性の高い機能も手軽に活用できるようになり、以前のようなオンラインでのコミュニケーションのストレスは大幅に軽減されるようになってきました。

しかし、利便性を増したオンライン研修であっても、集合研修の完全な代替になるものではありません。例えば、ロールプレイを交えた研修など、そこに集まった人たちによる相互影響を通じた社会的な場を形成することや体感を交えて学ぶことはオンラインでは実施が難しいものです。また、システム思考で言えば、ループ図の描き方を初めて学ぶ際に、集合研修では講師が個別に描き方の適切さを確認することが容易ですが、オンライン研修ではそれぞての参加者自身のアウトプットを共有することが難しくなります。

オンライン研修においては、ビデオカメラ、マイクなどの機能を有したパソコンと、動画配信や自身の音声、画像を他者に配信できるインターネット通信環境が必要になるほか、数時間の研修の間他の雑踏や会話の音などの入らない静かな環境を整え、また、受講者自身がオンライン研修における基本動作に親しんでおくことが必要になります。

システム思考や学習する組織を学ぶにあたって、オンラインでもできる研修内容とそうでない研修内容について以下のように考えております。

●集合研修でもオンライン研修でも学べる研修内容

・講義中心に質疑応答を交える研修

・システム思考の基本的考え方とループ図の描き方を学んだ後の実践演習

・3-4人程度の少人数でのグループ演習

・コンピューター上のロールプレイで相互影響の活用が限定的な経営戦略演習(「グリーン&グレート」「ピープルエキスプレス」「B&B」など)

●集合研修のほうがオンライン研修に比して圧倒的に効果の高い研修内容

・初めてのシステム思考の考え方やフィードバックの概念を体感的に学ぶこと

・ループ図の描き方を学ぶこと

・初対面の参加者同士のラポールを高めて内省や探求をしやすい場をつくること

・参加者同士が社会システムを形成し、その相互作用を学習の対象とすること

・相互影響を活用した経営戦略演習(「未来水産株式会社」、「ビールゲーム」など)

以上を踏まえて、チェンジ・エージェント社では、「システム思考」や「学習する組織」を最初に学ぶ導入研修においては、受講者と講師が一同に場を形成する集合研修が最適と考える一方で、すでに基礎的な考え方やツールを身につけた受講者が継続的、実践的に学ぶ場としてオンライン研修がその有用性を果たしうると考えております。

オンライン研修を実施するにあたって、チェンジ・エージェント社では研修日よりも前の事前接続確認や、オンライン研修のためのガイダンスを実施して、受講者の皆様ができるだけストレスがなく研修に参加できるよう、サポートをしています。

先頭へ戻る

「システム思考」と「学習する組織」はどちらを先に受講した方がよい、などの推奨の順序はありますでしょうか。

学習する組織セミナーにおけるシステム思考と、システム思考セミナーにおけるシステム思考はいずれも同じ体系に基づき、特に「氷山モデル」という考え方で紹介する点が共通点です。

一方、差異としては、学習する組織セミナーにおいてシステム思考に焦点を当てる時間は2時間半ほどで、紹介する実践ツールは初学者にも扱える「システム原型」を中心に、また、構造の型や事例がより組織開発や人材開発に沿ったものとなっています。

システム思考セミナーにおいては、経営戦略演習を除き、1日半システム思考を取り扱い、課題設定、パターングラフ、ループ図、そして働きかけまで基本プロセスの全般を学びます。構造の型や事例も、組織・人材面のほか、事業、マーケティング、オペレーション面など幅広く、また、参加者自身の課題で演習を進めることも大きな違いです。

学習する組織セミナーは、5つのディシプリンを広く浅くではありますが、それらを統合することに焦点をあてたセミナーです。システム思考をより深く学びために前後にシステム思考セミナーを受講する方はよくいらっしゃいます。
(特に順序は関係ありません。また、デザイン面で変えていますので、両コース受けても重複を感じるところは最小限です。)

また、システム思考に関心の強い方でも、事業戦略面と組織運営面の両方に興味がある方や、あるいは優れたシステム分析があってもメンタル・モデル面の対処や関係者の意識・やる気などに課題を感じる方には、学習する組織のほかのディシプリンが参考になります。(この最後の流れでお考えの場合は、システム思考を先に受講するほうがよいかもしれません)

セミナーの比較表もよろしければご参照ください。

先頭へ戻る

ラーニング・ジャーニーとはなんですか?

ラーニング・ジャーニーとは、参加者グループがいくつかの現地現場を訪ね、現実の課題に直面する当事者や実践者等からストーリーを聞きながら、今起きているさまざまな現実を観察し、感知し、その意味合いを個人やグループで協働で探るプロセスです。
意見交換行う事で、自らの立ち位置、より複眼的なものの見方、そして複雑な現実の先にある共有ビジョンのタネなどに気づくことができます。

組織開発やリーダーシップ開発の手法とし世界的に注目されていて、しばしばU理論を使った個人、組織、超組織での変容プロセスに活用されます。

「サステナブル・フード・ラボ」というマルチステークホルダーのコンソーシアムが食料問題に関してほぼ毎年行っているほか、日本でも企業の次世代リーダーが内戦で疲弊したスリランカでの復興の現場を訪ねるツアーなどが行われたほか、国内でもラーニング・ジャーニーを受け入れている地域の例があります。

先頭へ戻る

遠距離参加者割引について教えてください

チェンジ・エージェントのセミナーでは、遠方より参加いただく方も多くいらっしゃいますが、その際、受講費に加えて交通費や宿泊費などが発生し、開催地周辺にお住まいの方に比べて経済的な負担が重くなりやすいと認識しています。

本来、主要都市のそれぞれで開催できるとよいのですが、過去の集客状況から、東京と大阪以外では最低催行に必要な人数が集まりづらく、開催を見合わせている状況です。

そこで、東京や大阪から遠く離れた場所の方でも参加しやすくなるよう、旅費交通費の一部補助として新たに「遠距離参加者割引」制度を設けることとしました。

遠方の方で、ご参加を検討されている方は、ご活用ください。
詳しくはこちらをご覧ください。

先頭へ戻る

「経営戦略演習」とは?

経営戦略演習とは、マネジメント・シミュレーション・ゲームといわれるもので、コンピュータを用いて、参加者の意思決定にもとづく結果を計算し、その意思決定と結果の繰り返しを経験することで、現実のマネジメントの課題に関わる意思決定に必要なことや留意すべき点などを体感的に学ぶものです。

先頭へ戻る

出張研修はできますか?

はい。全国どこへでも伺います。

先頭へ戻る

コースの価格はいくらですか?

○「システム思考トレーニング」基礎編(6時間)はお一人様35,000円(税抜)です。

○「システム思考トレーニング」実践編(6時間)はお一人様40,000円(税抜き)です。また、基礎編・実践編2日間セットでご参加いただくとお一人様70,000円(税抜)です。

○学習する組織 リーダーシップ研修 (2日間 1日目:7.5時間、2日目:6時間)はお一人様80,000円(税抜)です。


組織向けのクローズドのコースに関しては弊社までお問い合わせください。

先頭へ戻る

資料請求・お問い合わせ
オンラインでグリーン&グレート
オンラインでシステム原型を学ぶ
ソーシャルインパクトを測る
チェンジ・エージェントアカデミー

チェンジ・エージェント メールマガジン

システム思考や学習する組織の基本的な考え方、ツール、事例などについて紹介しています。(不定期配信)
登録、解除は、下記のフォームにメールアドレスをご入力ください。(必ず半角でご入力ください)

登録  削除
powered by メール配信CGI acmailer

バックナンバー

2014/04/01〜現在